キーイベント

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GA4上でキーイベントを設定することで、サイトでの目的の達成回数などを確認することが出来ます。回数を確認するだけではなく、他のディメンションと掛け合わせることで流入元ごとやデバイスごとのキーイベント数などを確認出来るようになります。

キーイベントはGA4上で登録が必要となります。キーイベントは測している「イベント」を条件に設定を行います。ページの表示や、ファイルのダウンロード、特定時間以上のページ閲覧などイベントで取得さえしておけば、キーイベント登録の対象となります。

キーイベントの設定プロセスについてはキーイベントの設定方法をご覧ください。なお、キーイベントに関しては以下の仕様がありますので、設定前に事前に確認しておきましょう。また既存プロパティにGA4を追加するを利用してGA4のプロパティを作成した場合は、ユニバーサルアナリティクスで設定したコンバージョンをインポート出来ます。

・キーイベントは最初から登録されている一部キーイベント(例:purchase)とは別に、最大30個のキーイベントをプロパティごとに設定できます。
・設定したキーイベントは設定したタイミングからの計測となり、過去に遡っての計測は行われません。
・キーイベントは設定してからレポート等に反映されるのに最大48時間かかります。ただしリアルタイムレポートでは該当キーイベンtが発生しているかを、設定した直後から確認できます。
・1回の訪問で複数回キーイベントを達成した場合は、その回数分だけカウントされます(GAでは1回の訪問で1種類のキーイベントを複数回達成しても1回としてカウントされていました)。この仕様に関しては、キーイベントのオプション画面で変更ができるようになりました(2023年4月)

この記事の著者

小川 卓(おがわ たく)

株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役。ウェブアナリストマスター。University College London(UCL)卒業。リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等でウェブアナリストとして活動後、独立。著書多数、全国で500回以上の講演実績。

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